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煙突掃除から炉内掃除へ

前回の記事に続いて炉内掃除になります。
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これは昨シーズンの写真

まず、囲いを外して他の小道具たちを退かします。
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よし!バラします。そいっ!
まずは溜まりに溜まっている灰を全て取り除きます。
この際、家の中に灰が舞うのが嫌な人は空調を止めましょうね。

吹き抜け+空調による灰の舞い方を舐めていました。

吹き抜けを介してクールドラフトと熱の対流により
驚くほどいろんな場所に飛散しました。
家中どこを指で触っても灰だらけ!!
・・・・oh。。。

掃除が本当に!本当に!!大変でした。

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作業中の写真
次に、大まかに灰が撤去できたところでアレを使います。

翌日
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作業後放置されて1日たったバラバラのストーブ。哀愁が・・・。

巷の薪ストーブブロガーに密かに人気のあるこちら。
ジャーン!
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灰フィルターです。お値段なんと約2000円 やっすい!
これを掃除機に合体させると、薪ストーブの掃除に通常の掃除機が使えるようになる優れものです。
通常の掃除機を使用すると、あっという間に灰でフィルターが詰まります。
そして盛大に灰が舞あがります。 
そんな事になったら本当に大変だと思います 笑

プロ仕様の掃除機など素人に不要。はこれで十分です。

実際に使用してみると、炉内がすごーく綺麗になりました。これからすぐに使用するのに、こんなに綺麗に灰をとる必要はあるのか?と自問自答しましたが、丁寧に灰をとりました。
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綺麗になり大満足。

ちなみに、私の場合はワンシーズンしか使用していないので
ストーブポリッシュも使用していないしガスケット交換もしていません。
ちなみにポリッシュは欲しいです。
軽く見て問題無ければそれでよしです。
不都合がでたら、その時に考えましょう。ブログのネタにもなるし!笑

と、いうことで!綺麗にしたら汚さないとね~。
試運転しましょ!って事で。
今シーズン初の着火!ゴー!

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邪魔になっていた木端と広葉樹の細かいやつをぶっこんで着火。

やはり良い。これだよ。間違いない。
シーズン終了後からせっせとこの瞬間の為に頑張ってきたのです。
ワンシーズンぶりに対面するS43から発せられる、暖かい温もりと炎の揺らめき。
薪ストーブ最高ですね。
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巡航温度を振り切りそうなところで家中ポッカポカになったので試運転終了。

薪ストーブ生活いよいよです!


以上参考にならないブログでしたー。
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by siberiannhasep | 2013-11-01 17:17 | 薪ストーブ

今更ながら・・・・

薪ストーブの掃除をしております。

薪ストーブユーザーの方はシーズン終了後の
GW期間とかお盆休み何かにされる方が多いと思いますが・・・・・。

気付いたらシーズンが始まってました!
バタバタしてたんです・・・と言い訳をしつつ、嫁から「今週末には焚けるように!」と厳命を授かっています。

なぜなら。
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25年10月25日 第二子が生まれましてた。 
週末までには焚けるようにしないと困るんですよね。

って事で、急ピッチで作業をしています。
まずは煙突掃除。

我が家の屋根にはハッチが付いております。
以前の記事より
これはなんでしょう?
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ロープは命綱です。小屋裏の柱に括り付けてあります。
やった事ある方はわかると思いますが、屋根に登ってしまえば作業自体は簡単です。
もちろん屋根の形状やトップの形なんかもあるんでしょうが、作業自体はいたって簡単なのです。

そこがすごく怖い!屋根の上の作業はとても危険です。落下なんてしたら下手したら死にます。
安全帯 ヘルメット 必ず着用しましょう!本当にお願いします。

当方は仕事柄、たまーにヘルメットと安全帯を使用するので、しっかりと着用しました。

では本題。
(超素人の駄文日記ですので、詳しく作業方法が知りたい方はちゃんとしたモノを見て下さいね!)
まずはトップの煙突部分を外します。

例にならってこのダメブログでは写真がありません。
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何という事でしょう!外した後に養生をした煙突です。しかも煙突内作業後。
天気が良い日はこんな事しなくて大丈夫ですが、雨がパラつく日でしたので、念のため養生しました。

トップには煤が結構溜まっているので、外して地上に降りてしっかりと作業をしましょう。
鳥の巣確認も出来るので、下から作業をしておしまい!っていう方法はおススメできません。

順番はおかしくなりますが、ちゃんと写真もありますよー!
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まず煙突内に突っ込むブラシ 径を間違いないで下さいね。
サイズが合っていれば、緩くもなく、きつくもなく!絶妙です。意味深

ゴホン。って事でこの長さで届く範囲を上下させて、ゴシゴシと煤を落とします。
続いて、ロッドを足します。
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これが延長用のロッドです。

足してゴシゴシ。足してゴシゴシ。この繰り返し。
下まで届いたら終了です。非常に簡単ですね!
くれぐれも炉内の蓋を閉め忘れない様に!室内が煤だらけになります。

ちょっと屋根からの景色を眺めてみます。
我が家は小高い丘の上なので最高の眺めです。
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バカと煙は高いところが好き! 気持ちいいなぁ!

海の方に航空自衛隊があるのですが、ヘリコプターがホバーリングの練習をやっていたらしく
作業時間の間、15分位でしょうか?ずーっとホバってました!カッコイイ!
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中央の空と住宅境目の・・・・わっかるかなー?
わかりづらい! 



次は炉内の掃除編です。
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by siberiannhasep | 2013-10-30 18:05 | 薪ストーブ